会社概要

平成 30 年 4 月 1 日現在
商号 株式会社すばる企画
代表取締役 糸賀 元次
本店所在地 〒693-0506
島根県出雲市佐田町反辺 1141-4
連絡先 TEL. 0853-84-0236
FAX. 0853-84-0030
資本金 38,000,000 円 (760 株) ※第 3 セクター方式

内訳:
 出雲市(465 口、61.2%)、JAいずも、山陰合同銀行、佐田町商工会(各 10 口)
 (平成17年4月1日現在)
人員構成 取締役 8 人
監査役 2 人
正社員 6 人
臨時 1 人
事業内容 1. 温泉利用の入浴、休憩、宿泊等の施設、公園等の管理運営
2. 農林水産物の生産、加工、および販売
3. 観光用土産品の商品開発、製造および販売
4. 町民会館、体育館等の公共施設の受託業務
5. 催し物の企画立案と開催およびこれらの広告宣伝物の製作
6. 飲食店の経営
7. スポーツ施設、温泉プール等の管理運営
8. 労働者派遣事業法に基づく人材の派遣
9. 上記の各号に付帯する一切の業務
取引金融機関 JA いずも、山陰合同銀行
受託施設等

1. 目田森林公園(森林公園の管理運営)

2. 佐田町一般廃棄物処理業務(一般廃棄物の収集、運搬、処理業務)
内訳:
 佐田町一般廃棄物最終処分場(通称:佐田クリーンセンター)
 出雲エネルギーセンター(および旧高津屋清掃センター)

3. 佐田町農業集落排水管理業務(中継ポンプ場の維持管理)

その他業務 1. 佐田町特産品の販売
2. 須佐神社周辺および佐田町の観光PR
3. イベントの企画、立案と開催
沿革
昭和 58 年 4 月 1 日 「目田森林公園」オープン。
昭和 63 年 12 月 佐田町多極ネットワーク開発構想「すばるプラン」に「須佐神社ゾーン」として、須佐神社を核とした神話の源郷整備が提起される。
平成 3 年 7 月 ふるさと創生資金を活用して、須佐神社裏で温泉ボーリングを開始。
平成 3 年 12 月 泉源を約 1,000m 掘削。41 度の温泉が毎分 200 リットル湧き出す。
平成 5 年 5 月 28 日 「株式会社神話の里」を創立。
平成 5 年 9 月 27 日 商号を「株式会社すばる企画」に変更。
平成 5 年 12 月

平成 5 年度「ふるさとづくり事業」の指定を受ける。

平成 6 年 1 月 1 日 佐田町より「スサノオ公園」「目田森林公園」の管理運営業務を受託。
平成 6 年 2 月 ゆかり館敷地造成工事完了。
平成 6 年 12 月 1 日 佐田町より「佐田町農業集落排水処理施設」管理業務を受託。
平成 7 年 4 月 1 日 佐田町より「佐田町一般廃棄物処理」業務、「淀公園」管理を受託。
平成 7 年 7 月 「ふれあい研修センター」の愛称を公募し、「出雲須佐温泉ふれあい研修センター すさのおの郷 ゆかり館」に決定する。
平成 7 年 11 月 温泉利用許可、公衆浴場営業許可申請。
平成 7 年 12 月 1 日 佐田町より「ゆかり館」の管理運営業務を受託。
平成 7 年 12 月 8 日 「ゆかり館」竣工。 9 〜 10 日無料開放、11 日通常営業開始。
平成 9 年 12 月 旅館業の営業許可申請。
平成 10 年 11 月 「ゆかり館」に別館「せせらぎ」完成。
平成 11 年 8 月 1 日 「ゆかり館」入館者 50 万人突破。
平成 12 年 4 月 1 日 佐田町より「佐田町事業系一般廃棄物処理」業務を受託。
平成 15 年 6 月 25 日 厨房を直営とし、リニューアルオープン。
平成 15 年 8 月 10 日 「ゆかり館」入館者 100 万人突破。
平成 16 年 8 月 10 日 県より「しまね故郷料理店」として認定を受ける。
平成 18 年 4 月 1 日 「すさのおの郷」「目田森林公園」を出雲市の指定管理者として運営受託。
平成 20 年 9 月 21 日 「ゆかり館」入館者 150 万人突破。
平成 23 年 4 月 1 日 「すさのおの郷」「目田森林公園」を出雲市の指定管理者として運営受託。
平成 28 年 4 月 1 日 「すさのおの郷」「目田森林公園」を出雲市の指定管理者として運営受託。
平成 30 年 3 月 31 日 「ゆかり館」の民間譲渡に伴い、「すさのおの郷」の指定管理が終了。